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2016年07月11日

【映画】「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」の感想レビューなど

【映画】「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」の感想レビューなどを書いてみようと
この映画DVDのパッケージから見て、明るいストーリーでない、暗い感じ?になって
いるみたいですが、映画的にどうなんでしょうか?



簡単な説明文として
リーマン・ショック後のアメリカで住宅ローンの返済不能により自宅を差し押さえられた
家族や復讐のために道を踏みはずしていく男たちの運命をスリリングに

更に気になる所が
自宅を差し押さえられた人々の実話をもとに

こういう事が、近いことが現実として
アメリカではあったという事みたいです。

それでは、【映画】「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」の感想レビューについては

たしかに、アメリカの苦しい状況が、「住宅ローンの返済不能により自宅を差し押さえ」
という現実に直面した時の、両者の苦しい感じが緊迫感ありました。

そして、簡単にいえば
「お金が大切」「お金が必要」という事です。
端的な感想としては。

住む所、場所が一番大切、大事なのに
それを確保できないという事が、いかに大変か、厳しいものであるか?という事が
映画「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」を見て、ひしひしと・・・

ローン返済できないと、借りた方、貸した方立場は違えど
こういう方向に行くのかな?厳しいようだけど、期日が来てしまっては・・・

そして、映画の中では、「自宅を差し押さえ」をされた側の人が
逆に「差し押さえる側」に回って仕事をしていく。

そして、お金を、大金を稼いでいくって展開で
どちらの立場も感情が分かるだけに、苦しむ様子が・・・

「差し押さえる側」という立場から見ても
それを行う人、仕事にしている人がいるという点
そして、制度に付け込んだ方法で
政府、銀行からお金を稼ぐという、かなり知能犯的な面も
利用しているって、難しい「やりきれない」感じもします。

アメリカという自由の国、なんでもできる権利の国というイメージがありますが
それが逆に、冷たい、冷酷な、ルールに従ってという方向に・・・

いやいや、アメリカだけでなく、こういう事は
日本でも同じように、「住宅ローンの返済不能により自宅を差し押さえ」って
行われている事だと思いますね。

うーん、そういう事で
「お金」があれば、「お金」を持っていれば
支払う能力さえあれば・・・・

怖さと大切さを
【映画】「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」を見て感じたと思います。

種類系統が若干違いますが、おおすじでは、
日本の映画、ドラマの「闇金ウシジマくん」っぽい感じ
似たニオイを感じる事ができる内容って感じました。


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posted by 映画 DVD鑑賞 at 05:26 | 和歌山 ☁ | TSUTAYA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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