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2016年09月17日

【映画】「怒り」感想ネタバレも、やっぱり「広瀬すず」さんの場面

映画「怒り」予告映像などで見る限り、重そうな内容?見ないかも?と
思っていましたが、今日、映画館に行って時間が上映時間がタイミングよかったので

この映画見る事になりました。

予備知識なかったのですが

一体どのような映画になっているのか??






実際に映画「怒り」の感想、あとネタバレも書いていきます。
これから見る人はご注意ください。

この映画のポイントは、やっぱり
「広瀬すず」さんの場面になると思います。

映画のタイトルを再確認「怒り」です。

そのタイトルと
「広瀬すず」さんの場面

場所が沖縄

となると、やっぱり「怒り」といえば

アメリカ軍の犯罪
沖縄にアメリカの基地が集中してあり過ぎるための弊害

最近も、アメリカ軍属の犯罪がありましたよね、現実の社会でも

この映画「怒り」でも
この点がポイントになっている感じ。

なんと、この映画で
「広瀬すず」さんが沖縄で
アメリカ軍の人に襲われてしまうという内容です・・・

この映画「怒り」を誰に向けての映画??なのか考えてみましたが

沖縄に日本にあるアメリカ軍の基地のほとんどが集中してしまっているため
あとを絶たない、アメリカ軍による犯罪

まず、日本人に向けた映画?

さらに、日本の本土に暮らしている人に向けた映画?

もしくは、沖縄に向けた映画??

それとも、アメリカに向けた映画?

アメリカ軍に向けた映画??

沖縄にいるアメリカ軍に向けた映画??


映画を見た感想で、これを感じました。

この「怒り」という映画を通して

日本の沖縄県で日々起っている
アメリカ軍による問題、犯罪を
この映画を通して、表現している内容なっているのでは??

ちょっと個人的には、

映画の役とはいえ
沖縄で「広瀬すず」さん演じる役の少女が

くどくなってしまいますが、映画の配役として
外国人の人が、アメリカ軍の役を演じ

「広瀬すず」さんを襲うシーンがありました。

この場面、この役を演じた人って
どういう気持ち、感情になったのかなって。

映画として、俳優として割り切って演じていたのかな?

ココに一番関心がいってしまいました。


さらに、この映画「怒り」という作品を

アメリカ人が見たら、沖縄にいる在日米軍の人が見たら?
どう思うのか?どう感じるのか?

それが、日本人が見たら、本土にいる人が見たら
沖縄にいる人が見たら

どのような感じに、どのように思うのかって気になりました。

ショッキングなシーンを
今大人気若手女優の

「広瀬すず」さんが演じる事で

さらに、インパクトの大きなシーンになっていると思います。

この映画の最大関心点は、この沖縄問題
アメリカ軍の問題につきると思います。

映画「怒り」の内容全体では
オムニバス形式になっていて

3か所での物語が、進んでいく感じ

その中の一つとして

沖縄問題、アメリカ軍の暴行事件が入っています。

映画自体の評価的には、オムニバスが
お互いにちょっと、中途半端になってしまっている感じ

なので、リスク分散のまま映画終わってしまったように感じました。

でも、この映画でのポイントは
個人的には、やっぱり何度も行ってしまいますが

沖縄問題を、「広瀬すず」さんが演じる

「広瀬すず」さんがアメリカ軍に襲われてしまう

実際、現実問題として、長年繰り返されている問題

そして、現在、現時点でもアメリカ軍のいいなり
日本としては、対等にアメリカ軍に接する事ができていない

不平等、日本のできない?しない?関係が
この映画を通して、「広瀬すず」さんのシーンを通して

見て、再認識できる映画になっていると思います。






正直、この映画、本当に内容とか
どんな映画か知らずに行ったので

本当に映画を見て、驚きと疑問が一緒に沸いてきました。

日本人にはもちろん、アメリカ人の人にも
沖縄にいるアメリカ軍の人にも見てもらいたい

日本の政治家にも見てもらいたい作品だったと思いました。
posted by 映画 DVD鑑賞 at 13:38 | 和歌山 ☁ | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする