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2016年10月28日

【映画】「インフェルノ」感想、評価とは?公開日に映画館に行って

トム・ハンクス主演の映画「インフェルノ」
今日からの映画館で公開になっています。

「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続く映画のようですが
そういえば、「天使と悪魔」って見たっけ??



他の映画を見に行ったときの
映画館での予告上映で「インフェルノ」を何度も見て
おもしろそうだったので、早速映画公開日に見に行ってきました。

それでは、映画「インフェルノ」の感想、評価はどんな感じになるのでしょうか??

まず、この映画トム・ハンクス主演という事ですが
直近の映画「ハドソン川の奇跡」と比べると
こちらの映画の方が、映画っぽい、エンターテイメント感がありましたね。

うーん、あと映画「インフェルノ」の上映時間
若干長い感じがしました・・・

という事は、時間が長いって事は
中だるみ?集中してみる事が出来ていなかったという事にも

トム・ハンクス主演映画って、今だに
ヒット、好きな作品に出会っていないと記憶していますが

この映画でも、やっぱり個人的に好きな感じの映画でないみたい

もうひと押し、もう一歩欲しかったと思います
内容的にも、展開的にも

映画「インフェルノ」は
映画公開日にわざわざ行って見る映画でないと思われました。

何回か、これって、誰が、どうしてって?
引き付けられる場面シーンありましたが
弱めだった感じしました。

まあ全体的に、映画「インフェルノ」を評価すると
60点?
いや55点くらい??

おすすめできる映画かと言われると
ちょっと、個人的には
純粋におすすめできる映画と言えない感じも・・・

しいていえば、イタリアとかトルコとか
そういう国、海外が好きな人
文化、歴史に興味ある人が
そちらの面から、楽しむ事ができるのかな??

うーん、トム・ハンクス主演映画で
早く、個人的に好きな映画と出会いたいって思った作品になったと思います。

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posted by 映画 DVD鑑賞 at 13:36 | 和歌山 ☁ | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年10月26日

【映画】パーフェクト・ルーム評価、TSUTAYA新作でレンタルしたけど

ほんと何気なくTSUTAYA新作でレンタルした映画で「パーフェクト・ルーム」
すぐに、自宅で「パーフェクト・ルーム」見てみました。

「パーフェクト・ルーム」の評価ってどうでしょうか??

予想をいくつも超えてきて
展開が想像付かない感じ

この映画、すごいです。



TSUTAYA新作映画として、レンタルされているから
この映画、絶対に見るべき映画だと思います。

正直、最近レンタルする映画で
当たり引いていなかっただけに

この映画「パーフェクト・ルーム」
レンタルできて、見る事ができて

大満足の1作になりました。

この映画の概要が
順風満帆な人生を歩む5人の男たち。彼らは妻に内緒で共同で部屋を借り、それぞれ浮気相手との情事に利用していた」というものなんです。

とてつもなく、この「5人の男たち」による
展開、そして「共同で部屋を借り」という部分において
思いもよらない展開の連続で

見ていてハラハラ、5人の関係性と
そして、5人の妻が男たちとどういった展開に

そして、それ以外の人達の登場と
関係により、どんどん新しいストーリーが展開されていく映画になっています。

大体は、映画の内容、展開など
想像付きそう、思いつきそうだけど

この映画「パーフェクト・ルーム」では

そういった事が、全然追いつかない、思いつかない状態で

かなり集中して見る事ができて

さらに、楽しむ事が出来る映画になっていました。

ほんとに、この映画の評価としても

ぜひ、レンタルして見るべき映画の1本になっています。

おすすめできる映画「パーフェクト・ルーム」です。

個人的には、最近見た映画で嫌だった
残酷なシーンとか、見れない場面などない感じで

ハラハラ、ドキドキできる
「共同で部屋を借り」という
「5人の男たち」の様々な人間関係が

一気に展開される
大満足の映画に、1作になっていました。

見る映画、おすすめ映画を探している人には
2016年10月26日時点で

絶対にお勧めしたい映画として

映画「パーフェクト・ルーム」を紹介できる作品だと思います。





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個人的に、今までは
てっきり激しいアクション、緊迫したシーンの
スパイ物とか好きかと思っていましたが、映画のカテゴリ的には

でも、この映画「パーフェクト・ルーム」を見ると
サスペンス系の映画も好きなんだって

こういう系統の映画も、かなり面白いって
初めて知る事が出来た映画かもしれません。

この映画くらい、満足できた映画
ちょっと個人的な感覚では、珍しい感じ
posted by 映画 DVD鑑賞 at 12:26 | 和歌山 ☁ | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年10月15日

【映画】「ヘイルシーザー」感想、評価は?吹き替えに高畑裕太秋山竜

今日ツタヤに映画DVDレンタルしてみようと思って
店内を歩いていると、新作映画で気になる作品が

たしか、見たいと思っていた映画のはず

でも映画名まで、覚えていないけど・・・
ジョエル&イーサン・コーエン兄弟」の映画
ジョージ・クルーニーの出演している映画



そして、日本語吹き替えは、
高畑裕太さん、ロバート秋山竜次さんが担当したっていう映画

新作なので、ツタヤではかなり目立つ位置に配置されていました

気になっていた映画と
見たかった映画は、やっぱり「ヘイル、シーザー!」という作品でした。

そのため、「ヘイル、シーザー!」をレンタルしてきました。

実際に、
それでは、映画「ヘイル、シーザー!」の感想、評価をしてみます。

映画自体のストーリーが
セクシー若手女優やミュージカルスター、演技がヘタなアクション俳優ら個性あふれる俳優たちを巻き込み」という事

ジョージ・クルーニーのドタバタコメディーと思っていましたが
そうでなかったみたい。

ちょっと勘違いしてしまっていたようです。

この映画「ヘイル、シーザー!」の内容、展開自体。

意外とというか、予想外に
普通、波風立たない展開、

オーバーな事、意外な事、インパクトの強い場面など
ほぼなしで、たんたんと進んでいく感じです。

こういう展開の映画だと
あきてしまう、見るのが辛くなってしまいそうだけど

意外と「ヘイル、シーザー!」しっかりと見れました

けど、なぜだろう??逆に

こういう展開の映画も
結構いいかもって、逆に思ったりしました。

映画好きな人に、おすすめな映画かもしれませんね。

映画の制作側、作り手側の事が
描かれていて、映画の世界を垣間見える作品になっているかなって

この映画監督が
「ジョエル&イーサン・コーエン兄弟」という事だけど
この監督作品って、始めてみたかもしれません

この映画「ヘイル、シーザー!」みたいな
映画をこれまで撮られてきたのかなって。

映画監督によって、その監督の個性って
同じ感じ、同じ流れでどの映画作品にも、繋がっている感じがするから

きっと、こういう展開、内容の映画を得意にされているのかも??

この監督作品の始めてみた作品が
「ヘイル、シーザー!」という事で
よかったかも??

今後、監督が「ジョエル&イーサン・コーエン兄弟」の作品

見てみたいって感じたから。

日本語吹き替え版で
話題になっていた
高畑裕太さん、ロバート秋山竜次さんという事でしたが
基本的に、レンタル映画DVDは字幕で見るので
聞く事がなかったけど、日本語吹き替え版で見るのも

ちょっと話題性にもなりそうな感じ





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posted by 映画 DVD鑑賞 at 14:09 | 和歌山 ☁ | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年10月07日

【映画】ジェイソンボーンの評価感想、ネタバレも書いてみます

今日から映画館で公開されている映画「ジェイソン・ボーン」を見てきました。
かなりのアクション期待できる、今までの「人気アクションサスペンスのシリーズ」

期待できそうで、公開日楽しみに待っていました。
大丈夫かな?期待度高すぎて、ハードル上げてしまているかも??



それでは、
映画「ジェイソン・ボーン」の感想や評価そして、ネタバレも書いてみます

これから、映画館で見ようと思う人は、「ネタバレ」にご注意ください

マット・デイモンの「シリーズ第5作目」のこの映画

すごく良かったです。

予想超えてきました。この映画の時間、かなり2時間以上の長さくらいあったみたい
ですが、なんとなんと「ジェイソン・ボーン」のストーリー展開がよくて
最後の最後までしっかり見る事ができました。

さすがに期待していたアクション、すごかったです。
バイクでのカーチェイス、
車でのカーチェイス

どちらもすごかったです、最近見た映画では
この作品、この映画、かなり上位クラスかと思います。

あとストーリー、展開に関しても「大満足」

「ジェイソン・ボーン」を追う側「CIA」に関しても
一枚岩でない事。

「CIA」内部でも、分裂している様子、さらに「ジェイソン・ボーン」側に着く人など

これらによって、どんどん展開が変っていく
そして、対象となる人が、変っていくというスピード感も良かったです。

やっぱり、今回の映画作品「ジェイソン・ボーン」
第5作目という事なので、事前に、第1作から4作まで見ていた方がよさそうな感じ

主演のマット・デイモンの役柄、立場など
理解しておいた方が、よさそうです。

本当に、この映画かなり大満足しました。

日本でも大ヒットするくらいの、すごい「アクションサスペンス」だと思います。

この映画「ジェイソン・ボーン」を評価するとすれば

点数で言えば

75点くらいはあると思います。

個人的に、こんな高得点する映画なかなか無い中

この映画、大満足したのでぜひ
おすすめしたい映画になります。

映画の最後の最後まで、楽しみながら見る事ができました。

絶対におすすめできる映画「ジェイソン・ボーン」

映画館で見てもらいたいと思います。



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posted by 映画 DVD鑑賞 at 12:54 | 和歌山 ☁ | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年10月01日

【映画】「アングリーバード」感想、評価、ネタバレなども10/1

今日は、10月1日で「ファーストデー」という事で1,100円で映画館で映画見れます。
という事で、映画館に「アングリーバード」を見に行く事にしました。

10月1日で、1,100円とお得に見れるという事で
実は期待度それほどない「アングリーバード」も

少し気楽に見に行こうと思っています。



では、実際に「アングリーバード」を映画館で見た感想評価、あとネタバレも書いてみます。

まず映画全体的な感想評価としては

1,100円という金額なら、見てもよさそうな映画
1,800円という通常金額では、見なくていい映画になりそうです。

「アングリーバード」の内容ストーリーは
一般的な映画の展開と変わらずという感じ

ごくごく普通の内容です。

「長編アニメーション」の映画ですが
子供向けというわけでもなさそう

けど、かといって大人向けでもない??

ちょっとこの辺りが難しい感じ・・・

見るべきポイントが、ちょっとよく分からなかった感じです・・・

逆に、「アングリーバード」の良かった点を探してみると
カラフルな鳥がたくさん出演していた
ポップな見た目になっていた
この辺りは、子供や女性にウケそうな感じ

あとは・・・もうないかも・・・

この映画「アングリーバード」は
世界中で大ヒットとなったフィンランド発のモバイルアクションパズルゲームを、ハリウッドで長編アニメーション映画化」という事みたいです。

パズルゲームからの映画にする時の過程が
もうひとつだったようですね。

最後に、吹き替え版を見たのですが
声優の「山寺宏一」さん

この映画でも声優されていますが、

今日の映画館で他の映画の予告映像でも、この「アングリーバード」でも

ちょっと、映画館で声優の「山寺宏一」さんに頼り過ぎてる??

予告でも、本編でも
「山寺宏一」さん

あまりにも「山寺宏一」さんの声ばっかり過ぎている感じ??

今後新作映画など見ても
ちょっと新鮮さ、新しさが感じられなくなっている気持ちも・・・





映画「アングリーバード」は
おすすめできる映画でないようです。

見なくていい映画になっていそうです・・・

posted by 映画 DVD鑑賞 at 23:04 | 和歌山 ☁ | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月24日

【映画】「ハドソン川の奇跡」評価ネタバレなど、早速映画館に行って

トム・ハンクス主演の最新作が、今日から映画館で上映開始になりました。
映画「ハドソン川の奇跡」です。

予告動画などみて、ちょっと面白そう期待できそうだったので

今日9月24日の公開初日に映画「ハドソン川の奇跡」を見てきました。



実際に映画「ハドソン川の奇跡」を見た感想評価、ネタバレも書いていきます

まず、この映画実話のようです。

実際に、起った飛行機事故の映画化になります。

映画のネタバレ要注意です。

飛行機の事故で、水中着陸は
正しい選択だったのか?

それとも??という内容なのですが

実話の映画化となると、エンターテイメント期待できないのかも??って

この映画「ハドソン川の奇跡」を見て感じました。

映画のわくわく感、緊迫感

インパクト場面の沸点が低すぎた感じ

でも、実話が元になった映画なら
しょうがないという点も・・・

実話が、映画のストーリー、展開に
ピッタリしている方が、期待してしまうのも無理あったのかな??


今日、公開初日に映画「ハドソン川の奇跡」を見に行ったけど

ただただ、実話の映画を見て

あー、こういう事が実際に起ったんだってくらい。
この映画を見て、あの事件について
再認識するって事を目的としている??

一般的な映画みたいな、インパクトシーンも

沸点もそれほどない状態です。

これが、実話の映画としては

自然なのかも??






映画「ハドソン川の奇跡」を今日見て

今後の実話の映画、今日の感覚をしっかり記憶しておいた方がよさそう

逆に映画としての、ポイント

インパクトシーン作ったら不自然とかになったり?
冷める展開になっていたのかな?

アメリカの飛行機事故で

こういう事があったんだって、

それをクリント・イーストウッド監督が映画として撮影して

主演にトム・ハンクスだったという事が事実として。

純粋に映画を楽しむには、
楽しみたい人には、この映画「ハドソン川の奇跡」おすすめできないかも??

実話の真実を映画としてみたい、
アメリカの過去のシーンを見たい人くらいが

見る映画になっているのかも??

実話の映画ってこういうものでしたっけ??
posted by 映画 DVD鑑賞 at 14:05 | 和歌山 ☁ | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月23日

【映画】「君の名は」ネタバレ感想など、どんな評価になるかな?

今日映画館に「君の名は。」を見に行ってきました。
すごく大好評の映画みたいですね。

すごい人気映画みたいで、映画の聖地を巡る事も
すごく盛んにおこなわれているとの事です。

どれくらい、いい映画なのか楽しみです。



実際に、映画館で見た「君の名は。」感想やネタバレなど書いてみます。その評価の方は??

これから、映画を見るという方はご注意ください、ネタバレ書きます

まず、この映画、主題歌注目浴びていますよね。

映画の主題歌が、エンディングのエンドロールに1回だけって
いう映画多いと思いますが

この映画「君の名は。」を
最初に、序盤に

何度か聞く機会あって、かなりこの点は嬉しいかも??

この主題歌も、映画と同じく、大人気になっていますからね。

たしかこの映画の音楽は「RADWIMPS」担当しているとか?全て

映画と共に、「RADWIMPS」も大ブレークですね。


それでは、映画「君の名は。」の内容の感想については
高校生の男性と、女性が入れ替わる・・・

これは、事前に知っていました。

ちょっとこれって、ありきたりの展開では??
今までの映画でも、この入れ替わるってよくありますよね??

大丈夫??大ヒットしている映画って事みたいだけど・・・

この高校生の男性と、女性が入れ替わる自体は
他の映画とそんな変らずでしたが、

ずーとずーと入れ替わったままでは

最後まで、この入れ代わり継続するのかと思ったら

そうでないみたいです。この映画。

入れ替わったり、入れ替わらなかったり

ちょっと今までのパターンとは違うみたい、ちょっと安心

あと、気になったのが
高校生の男性と、女性が入れ替わる時の記憶

このお互いの気持ちなどについては、
ちょっと完全には、理解できなかった感じが、個人的には

映画監督の新海誠さんの意図、意思は
映画を見る側に伝わっているのか、ちょっと不明な感じも・・・

映画「君の名は。」が、空前の大ヒット、大人気で
聖地巡礼もなんて、映画を超えての大ブレーク中という事ですが

この点は、皆さんどう感じ、どう思ったのか?気になる所です。

おそらく、完全には、映画の意図など完全に理解できにくい感じしたけど・・・

まさか、このような展開の映画になっているとは

想定外となっていました。

うん、今までの単純な
男女の入れ替わりでない、

今まで見た事ないストーリーだった感じで、目新しいと感じる事ができました。






かなり奥深い映画になっていたと思います。
映画「君の名は。」

もう少し、個人的には、場面場面を
理解できれば、ストーリーにもっとついていけたし

もっと納得できたのかなって事も・・・

アニメだからって、毛嫌いして
この映画見ないでおこうと思っている人

もったいないと思います。

この映画「君の名は。」は
ぜひ、観るべき映画と評価できると思います。

決して、映画の聖地巡礼とか、ブーム的になっている感じですが

とても、単純明快な映画でない

色々感情を考え、あの場面、あの時、どういう事だったなんて

考えながら見る事ができる、大人にもおすすめできる映画だと思います。

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posted by 映画 DVD鑑賞 at 15:19 | 和歌山 ☁ | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月17日

【映画】「怒り」感想ネタバレも、やっぱり「広瀬すず」さんの場面

映画「怒り」予告映像などで見る限り、重そうな内容?見ないかも?と
思っていましたが、今日、映画館に行って時間が上映時間がタイミングよかったので

この映画見る事になりました。

予備知識なかったのですが

一体どのような映画になっているのか??






実際に映画「怒り」の感想、あとネタバレも書いていきます。
これから見る人はご注意ください。

この映画のポイントは、やっぱり
「広瀬すず」さんの場面になると思います。

映画のタイトルを再確認「怒り」です。

そのタイトルと
「広瀬すず」さんの場面

場所が沖縄

となると、やっぱり「怒り」といえば

アメリカ軍の犯罪
沖縄にアメリカの基地が集中してあり過ぎるための弊害

最近も、アメリカ軍属の犯罪がありましたよね、現実の社会でも

この映画「怒り」でも
この点がポイントになっている感じ。

なんと、この映画で
「広瀬すず」さんが沖縄で
アメリカ軍の人に襲われてしまうという内容です・・・

この映画「怒り」を誰に向けての映画??なのか考えてみましたが

沖縄に日本にあるアメリカ軍の基地のほとんどが集中してしまっているため
あとを絶たない、アメリカ軍による犯罪

まず、日本人に向けた映画?

さらに、日本の本土に暮らしている人に向けた映画?

もしくは、沖縄に向けた映画??

それとも、アメリカに向けた映画?

アメリカ軍に向けた映画??

沖縄にいるアメリカ軍に向けた映画??


映画を見た感想で、これを感じました。

この「怒り」という映画を通して

日本の沖縄県で日々起っている
アメリカ軍による問題、犯罪を
この映画を通して、表現している内容なっているのでは??

ちょっと個人的には、

映画の役とはいえ
沖縄で「広瀬すず」さん演じる役の少女が

くどくなってしまいますが、映画の配役として
外国人の人が、アメリカ軍の役を演じ

「広瀬すず」さんを襲うシーンがありました。

この場面、この役を演じた人って
どういう気持ち、感情になったのかなって。

映画として、俳優として割り切って演じていたのかな?

ココに一番関心がいってしまいました。


さらに、この映画「怒り」という作品を

アメリカ人が見たら、沖縄にいる在日米軍の人が見たら?
どう思うのか?どう感じるのか?

それが、日本人が見たら、本土にいる人が見たら
沖縄にいる人が見たら

どのような感じに、どのように思うのかって気になりました。

ショッキングなシーンを
今大人気若手女優の

「広瀬すず」さんが演じる事で

さらに、インパクトの大きなシーンになっていると思います。

この映画の最大関心点は、この沖縄問題
アメリカ軍の問題につきると思います。

映画「怒り」の内容全体では
オムニバス形式になっていて

3か所での物語が、進んでいく感じ

その中の一つとして

沖縄問題、アメリカ軍の暴行事件が入っています。

映画自体の評価的には、オムニバスが
お互いにちょっと、中途半端になってしまっている感じ

なので、リスク分散のまま映画終わってしまったように感じました。

でも、この映画でのポイントは
個人的には、やっぱり何度も行ってしまいますが

沖縄問題を、「広瀬すず」さんが演じる

「広瀬すず」さんがアメリカ軍に襲われてしまう

実際、現実問題として、長年繰り返されている問題

そして、現在、現時点でもアメリカ軍のいいなり
日本としては、対等にアメリカ軍に接する事ができていない

不平等、日本のできない?しない?関係が
この映画を通して、「広瀬すず」さんのシーンを通して

見て、再認識できる映画になっていると思います。






正直、この映画、本当に内容とか
どんな映画か知らずに行ったので

本当に映画を見て、驚きと疑問が一緒に沸いてきました。

日本人にはもちろん、アメリカ人の人にも
沖縄にいるアメリカ軍の人にも見てもらいたい

日本の政治家にも見てもらいたい作品だったと思いました。
posted by 映画 DVD鑑賞 at 13:38 | 和歌山 ☁ | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月12日

【映画】「チャップリンからの贈りもの」感想レビューなど

TSUTAYAで「チャップリンからの贈りもの」という映画を見つけました
そういえば、ちょっと前にテレビか?映画館での予告か何かで
見たかもしれない映画

面白そうって思っていた映画です



映画パッケージに「喜劇王チャップリンの遺体が盗まれた実際の事件を題材に、マヌケでドジな2人組が巻き起こす大騒動を描いたヒューマンコメディ」という事で

面白そうなのでレンタルしてみました。

実際に映画「チャップリンからの贈りもの」を見た感想レビューなどは、

うーん、ちょっと期待していた「コメディ」という所

期待していましたが・・・

結構たんたんと進んでいくという内容ストーリー


個人的な期待していた展開と違っていました。

この点では、残念・・・

「喜劇王チャップリン」の映画
「マヌケでドジな2人組が巻き起こす大騒動」というストーリー

ここがポイントの映画
「コメディ」になっている?と思っていたけど・・・

実話という事だけに

「ヒューマンコメディ」?

ヒューマン映画的な感じになってしまっていたのかも??

映画というエンターテイメント色が弱かったかなって

ちょっと残念・・・

実話という事で
「喜劇王チャップリン」には、このような事があったくらいの

ドキュメント的な感じ?の側面の方が近いのかも??

スイスの、その時代の様子を見る学ぶ
という事の方が、この映画「チャップリンからの贈りもの」には

あってそうな感じ、

「コメディ」という映画では

捉えない方がよさそうです。

チャップリンからの贈りもの [DVD]

まだレンタル開始されていないみたいだけど
映画「帰ってきたヒトラー」みたいなコメディを期待してしまっていました。

「帰ってきたヒトラー」見ていないけど、こちらは?コメディ色強いのかな??
posted by 映画 DVD鑑賞 at 05:39 | 和歌山 ☁ | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月10日

【映画】スポットライト 世紀のスクープの感想ネタバレも少し書いて

映画館の予告映像で気になっていた映画
「新聞記者たちがカトリック教会のスキャンダルを暴いた実話」
タイトル分からなかったけど、TSUTAYAで見つける事ができました。

スポットライト 世紀のスクープ」という映画でした



早速、映画「スポットライト 世紀のスクープ」を見た感想書いてみます。

映画自体は「カトリック教会がその事実を看過していたというスキャンダルを白日の下に晒す記事を掲載」という事で、決して楽しい、面白い展開でないのですが

かなり見ごたえがありました。

迫力のあるシーン、インパクトシーンがなくても

このような映画のストーリーも
かなり面白いって思えた映画でした。

映画自体の長さが、約2時間と長めだったのですが
飽きる事無く、見る事ができました。

静かな映画、おとなしい映画でも

この映画「スポットライト 世紀のスクープ」みたいに
いい映画、エンターテイメントとして
できるんだって、改めて知ることが出来ました。

最近、個人的に、ド迫力の映画、激しい映画が続いていたけど
この映画、レンタルできてよかったです。

大きな組織に挑む、隠ぺいされている事を
追及する記者の姿って、もしかして
現在の世の中にも、そして日本でもあてはまることが
とてもありそうな感じしました。






ちょっとネタバレも書いてみます、これから見る人はご注意ください
この映画「スポットライト 世紀のスクープ」では
このような映画にありがちな、妨害とか圧力とか
記者に危険が、危ない目に合うってありそうな展開でしたが

この映画では、そのような事がなくて
その点も、違っていてよかったのかなって。

この映画「スポットライト 世紀のスクープ」に
点数をつけるとすると

65点くらいになると思います。

個人的には、かなりの高得点になる映画だと思います。
posted by 映画 DVD鑑賞 at 14:43 | 和歌山 ☁ | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする